公開情報の要約
この事例について
計測課題
大型ファン駆動系の回転軸に生じる過渡的な曲げ・ねじり荷重を、VFD、直入れ、ソフトスタータなど異なる起動条件で比較できるように計測すること。
公開されている構成
ギヤボックス出力速度を計測するとともに、軸上のひずみゲージ信号をMicroStrain V-Link-200へ入力し、WSDA-Base-101-LXRS経由で無線収集。起動方式ごとのトルク・曲げ応答を解析しています。
公開されている結果
直入れ起動ではピークトルク約62.45 kNmが観測され、ソフトスタータの初期ピークはその約14%でした。ある測点の平均曲げモーメントは約2.52 kNmで、既往値約2.8 kNmと近い結果が報告されています。
原文記載製品・技術
V-Link-200; WSDA-Base-101-LXRS

