公開情報の要約
この事例について
計測課題
多数径間を持つ既設鉄道橋で、恒久的な大規模配線を設けずに各径間の動的特性を同じ計測構成で順次取得すること。
公開されている構成
対象径間へ5台のG-Link-200三軸加速度計を配置し、列車通過時および通過後の橋床振動を計測。計測機器を次の径間へ移設しながら12径間を順次評価しています。
公開されている結果
列車通過後の自由振動から各径間の主要固有振動数を抽出し、12径間の動特性ベースラインを構築しました。移設可能な無線計測により、多径間橋を同一手順で比較できることを示しています。
原文記載製品・技術
G-Link-200

