公開情報の要約
この事例について
計測課題
車両側の振動から橋梁特性を推定するDrive-by法で、車両質量や橋との動的連成が計測結果へ与える影響を、橋側の基準計測と同時に評価すること。
公開されている構成
3台のWSDA-2000を用い、橋側にG-Link-200/G-Link-200-OEM、SG-Link-200経由のロードセル、V-Link-200経由の赤外線センサを配置。計測車両側にも8台のG-Link-200を搭載して同期計測しています。
公開されている結果
試験では車両と橋の質量比が7.44%となり、強い動的連成によるSMD挙動が確認されました。Drive-by信号の解釈では、車両自体の動特性だけでなく車両―橋梁相互作用を考慮する必要があることを示しています。
原文記載製品・技術
WSDA-2000; G-Link-200; G-Link-200-OEM; SG-Link-200; V-Link-200

