IMU・慣性センシング / 公開事例

人間サイズの大型移動マニピュレータRoMan

RoManは、人間サイズの大型移動マニピュレータにLiDAR、RGB-D、IMU、GPS、力覚センサなどを統合し、不整地での移動と大型物体操作を研究する米陸軍系ロボットプラットフォームです。

  • 研究・論文
  • 不整地移動・重量物操作・姿勢推定
  • 情報区分研究・論文
  • 公開元U.S. Army Research Laboratoryほか
  • 原文記載製品・技術3DM-GX5-25
履帯式双腕移動マニピュレータが森林不整地で倒木を操作するロボット研究の用途イメージ

公開情報の要約

この事例について

計測課題

重量物操作時の車体運動とマニピュレータ動作を同時に扱うため、移動基盤の姿勢・周囲形状・接触力を継続把握し、知覚・計画・全身操作へ統合すること。

公開されている構成

VLP-16 LiDAR、Intel RealSense D435、Hokuyoセンサ、MicroStrain 3DM-GX5-25を車体幾何中心付近に配置し、Ublox GPSと両手首の力/トルクセンサ等を組み合わせています。

公開されている結果

大型移動マニピュレータの統合センサ構成と、自律/半自律の移動・操作研究に使う実機プラットフォームを提示しています。3DM-GX5-25は車体姿勢を取得する慣性センサとして組み込まれています。

原文記載製品・技術

3DM-GX5-25

この公開事例の扱い

本ページは公開一次資料に基づく技術適用例・関連研究の紹介です。Libero-Alterの納入実績、掲載組織との顧客関係、第三者による推奨を示すものではありません。

メーカー、企業、大学、公的機関等が公開した情報をLibero-Alterが日本語で独自に要約したものです。Libero-Alter自身の納入実績を示すものではありません。公開当時の製品・技術情報を含むため、現在の製品構成や販売状況と異なる場合があります。

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