公開情報の要約
この事例について
計測課題
森林内ではGNSS受信やループクロージャが安定しにくいため、走行距離とともに蓄積するLiDAR-SLAMの位置ずれを、森林そのものの樹木配置をランドマークとして抑えること。
公開されている構成
ハーベスタに2台のOuster OS0-128 LiDARとLORD MicroStrain 3DM-GQ7 IMUを搭載。GNSSを用いずLiDAR/慣性SLAMを行い、検出した樹木位置を事前のtree mapと照合します。
公開されている結果
ループクロージャなしのSLAMでは概ね100 m走行あたり約1 mのドリフトが観測され、樹木地図照合によって長距離での絶対位置補正を行う手法が評価されています。
原文記載製品・技術
3DM-GQ7 GNSS/IMU


