IMU・慣性センシング / 公開事例

異種センサを搭載した四足歩行ロボットデータセットDiTer++

DiTer++は、複数の四足歩行ロボットにカメラ、LiDAR、GNSS、IMUなど異種センサを搭載し、昼夜・複数地形・複数セッションで収集したロボティクス研究用データセットです。

  • 研究・論文
  • 四足歩行ロボットのマルチセンサSLAM
  • 情報区分研究・論文
  • 公開元韓国研究チーム
  • 原文記載製品・技術3DM-GX5-25; 3DM-GV7
異なるLiDAR・カメラ配置を持つ2台の四足歩行ロボットが不整地でデータ収集する用途イメージ

公開情報の要約

この事例について

計測課題

異なるセンサ構成を持つ複数ロボット間で、時間・位置・環境条件が変わってもデータ関連付けや自己位置推定を比較できる、同期されたマルチモーダルデータを構築すること。

公開されている構成

RGB/RGB-D/熱画像、LiDAR、GNSS等を搭載した四足歩行ロボットを使用し、Agent-AにMicroStrain 3DM-GX5-25、Agent-Bに3DM-GV7を搭載。複数セッションと昼夜条件でデータを取得しています。

公開されている結果

多様な地形と照明条件を含むマルチロボット・マルチセンサデータを公開し、ロボット間データ関連付け、位置推定、知覚アルゴリズムの比較評価に利用できるベンチマークを提供しています。

原文記載製品・技術

3DM-GX5-25; 3DM-GV7

この公開事例の扱い

本ページは公開一次資料に基づく技術適用例・関連研究の紹介です。Libero-Alterの納入実績、掲載組織との顧客関係、第三者による推奨を示すものではありません。

メーカー、企業、大学、公的機関等が公開した情報をLibero-Alterが日本語で独自に要約したものです。Libero-Alter自身の納入実績を示すものではありません。公開当時の製品・技術情報を含むため、現在の製品構成や販売状況と異なる場合があります。

Libero-Alterの支援範囲: 公開情報を基にした技術検討の入口です。Libero-Alterの納入実績、同一構成の提供、同等結果を示すものではありません。

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